治療院にいく

少し前に友達が鍼灸ができるとのことで、久しぶりに実家にお邪魔することとなった。
幼稚園からの幼馴染で、家にいくと、友達のお父さんもお母さんもいて、話をした。
鍼灸を二人もしてもらっているらしく、すごくいいよといっていた。
お父さんは腰でお母さんは肩をしてもらっているらしい。
体に鍼をさすというのは、正直抵抗があった。
痛いのかもしれないとか、ちくっとしないのかなとか、いろいろ思っていたが、やってもらうと、痛みはなく、サクッと入っていっているみたいだった。
最初は、なんだか怖さもあったが、すぐに慣れた。
鍼を刺す場所がわかるのはすごいなと思った。
適当に刺しているわけではないので、やはり、手に職だなと思った。
感覚だったり、知識がきちんとないとできないことだ。
学生時代は、大変だったらしい。
たしかにこんな専門的なことばかりを頭にいれるのなんて、私には、無理な話だ。
それをやっている友達は、すごいなと思った。
いろいろな人をみてきたので、触っただけでわかるらしい。
鍼灸をしてもらって、マッサージもしてもらった。
仕事上、肩こりがすごいので、ほぐしてもらった。