歯の治療で銀歯を使うデメリットとは

歯医者を好きだという方はあまりいないでしょう。
歯医者さん個人を嫌いというよりも歯科医院を好きな人は少ないという意味です。
その最大の理由は、治療をするときに歯を削るというものです。
高速で回転している機器を使って歯を削るので、振動もあり痛みが伴います。

それに加えて高速で回転しているゆえに、音が大きく「キーン」という音が気になります。
子供ならこの音を聞いただけで歯医者さんに入るのを嫌がってしまいます。
しかし子供だけではなく、大人であっても嫌なものですね。
そして虫歯を治療のために削ってしまうと、そこには象牙質という部分が表れてきます。
この象牙質という部分は、歯の表面のエナメル質とは異なり、若干柔らかいために虫歯になりやすい部分です。

ですから治療が終わったのであれば、その部分を覆ってあげる必要があります。
そのときに使用されるのが銀歯として知られている被せ物です。
銀歯にはデメリットもありますが、その最大のものは口の中で目立ってしまうということではないでしょうか?
笑ったときにちらっと見える銀歯はあまり好印象を人に与えるものではありませんね。